コンユウメモ

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サウスピークで英語留学 ~ 4回目 音声変化の練習したり現地のITイベント行ってきたよ

現在サウスピークというフィリピンはセブにある英語の語学学校に今月から4週間勉強してきて、ようやく帰国してきたところだ。

今回は前回の単語の発音練習から一歩進み、単語と単語のつながり方、文のつながりの発音練習するということをしてきたのでその話をしたい。

例えばリンキングというものがあり、簡単に言おうと、Check it out がチェケラッって聞こえるようなものだ。 リンキングを考慮して文章を読めると、「英語を話しているぜ」って感じがするし、リンキングなどの音声変化を理解していると、リスニングが良くなる(と言われている)

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索引となるまとめページはこちら konyu.hatenablog.com

音声変化の練習

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音声変化の種類

リンキング、リダクション、フラッピングについてざっくり説明していく。詳しいことはそれぞれググるといい感じの記事がたくさんある。

リンキング 音の連結

Because of his dog

彼の犬のせいですという英文で、Beause ofのビコーズとオブの子音で終わりかつ母音始まりの場合はくっついて発音する。つまりビコーゾブって発音する。

リダクション 脱落

I am used to wearing a tie

ネクタイをするのに慣れているっていう英文で、学校でも習ったことあると思うけど be used to doing イディオムの場合はユーストゥって発音するって習ったように、usedのdが脱落する。そして続くtoとリンキングする。

フラッピング ソフトD

You'd better save money

お金を節約するべきだっていう英文なんだけど、betterのttを弱いDの発音、ソフトDで発音する。なのでベターではなくベダーまたはベラーと発音する。尾崎豊の歌の Oh my little girlもオーマイリルガールって歌うでしょ、それ

音声変化で気づいたこと

強調するところは、文脈で決まる。youやhim、herは普通は弱く読むが、文脈によって変わる。 hisやherなどのhはかならず脱落するものだと勘違いしていたが、文脈によって「彼の」xxを強調したいときは"his"を強調する。

音声変化の練習でのオレなりのコツは下記の2つ。なんとなく格闘技の練習中に感じていた感覚に近い。

  • ゆっくりできないものは速くはできない
  • 脳の命令は現在の状態の次の命令を出さないと素早く実行できない

ゆっくりできないものは速くはできない

どんな動作でもゆっくりできないものは速くできない。リンキングなどの練習だと速く読む音声教材だったりする。 焦って闇雲に何度も何度も速く読むのではなくて、ゆっくり音声変化を確認しながら発音練習してから徐々に速度を上げると良い。

本についている音声教材も、ゆっくり再生したものを真似しながら徐々に速度を上げていくのがいい感じ。

脳の命令は現在の状態の次の命令を出さないと素早く実行できない

人間は細かく動作を意識して素早く動くことは難しい。細かい動作をまとめて動作の塊として出来るようにしないと素早く実行することができない。 プログラマ的には処理を関数にまとめて、頭の中で意識するのは関数呼び出しをするイメージだろうか。

現地のITイベントに参加してきたよ

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全然英語の勉強と離れ、英語を勉強した成果を試すためにも現地セブ島のITイベントに参加してきた。 参加してきたのは、I/O Extended 2019 Cebuというもの。

どれくらい聞き取れるかかなぁと思って行ったんだが、プレゼンテーションソフトと、ソフトウェア開発の知識のおかげで8〜9割ぐらい理解できた。そのままのリスニング能力だと理解できるのは良くて6割ぐらいだろう。

オープニング・セッションでアンケートを手を挙げさせてアンケートを取っていたんだけど、参加者はコンピュータサイエンスを専攻している学生や、IT企業の社員など全体的に若者が多かった。

聞いていたセセッションで特に面白かったのは、Building a Fast and SEO Friendly SPAというものでSEOフレンドリーで高パフォーマンスなSPAサイトを作るというものだった。

どうやら日本で行われたAngularのイベントでもほぼ同様のものを登壇されているようで、気になる人は見てみるのがいいだろう。 ng-japan - The Angular conference in Tokyo, Japan. 日本最大のAngularカンファレンス (2019/7/13) YouTube

ちょっとそこら辺にいるフィリピン人のソフトウェアエンジニアに話しかけて、普段どうやって勉強するのって聞いたら、Stack Overflowや、ライブラリの公式ドキュメントや、Coursera、Khan Academyなどオレが普段調べたりするのとほとんど変わらない。

まさにグローバリゼーションだ。インターネットの力で質の高い教育が距離を超えて伝わっていく。これはとても良いが、ソフトウェア開発する人が増えすぎてコモディティ化してしまうのではないかという懸念が生じた。

需供のバランス的に今後どうなるのだろうか?楽観的に考えると圧倒的な需要が有る気もするし、超すごい人とすごくない人のプログラミングレベル別の人口ピラミッドはあまり変わらない気もする。


今週の英語学習進捗

発音と、スピーキングの授業、それにプレゼンテーションやディスカッションをするグループレッスンを受けている。 今週も学習の振り返りはIT業界で有名なKPTを使って振り返りをしている。

KPTとは

KPTはKeep, Problem, Tryの略で日本ではケプトと読む人が多い。 Keepは続けること、Problemは改善したい問題, TryはProblemの解決策として取り組むことである。

今週は4週目で先週のTryの結果から

Tryの結果

  • もっと他の生徒とたくさん触れ合ったほうがいい気持ちが湧いてきた
    • グループレッスンで一緒になった人の一人が同業者で、近所の中華屋でご飯を食べれたので良かった
  • Toeicの対策の問題を解いてみても特に成長を感じない
    • Toeic対策も少しやるっていうのは忙しくて出来てなかった。帰国したしまたちょっとずつ対策していく
  • 1週目のときのように言いたいことを言えないもどかしさが出てきた
    • 英語を喋っているときは自分の英語のレベルに合った偏差値の低いことを喋るように意識して乗り切った。
  • 最終日の後どうやってこの学校から去るのか手続きを教えてもらえていない
    • 問い合わせてして回答を得た。最終日は少しいいホテルに泊まり、次の日はセブ島を少し観光した
      • セブの歴史博物館みたいなところは結構面白かった
  • 仕事で日本とビデオチャットで通信量がかさむ
    • 金で解決した

Keep

  • この学校が謳っている一日8時間以上の学習ができている
    • 学習時間を細かくアプリを使って計測しているのでこれは問題ない
  • 筋肉体操も習慣化できている
    • 筋トレが習慣化してよかったが、帰国して体重を測ったら全然痩せてなかった

Problem

  • 帰国してからどういう勉強の取り組みをすればいいか
  • 授業と自習の合間に日本の仕事をしていると、時間的にも遊びがなくてかなりハード

Try

  • 帰国してからどういう勉強の取り組みをすればいいか
    • 現在あれもこれもやりたいことだらけなので、一旦リストアップしてからバランス良くやりたい
  • 授業と自習の合間に日本の仕事をしていると、時間的にも遊びがなくてかなりハード
    • 帰国してからは英語を勉強するのは朝と夜になるので、問題なくなるかなと楽観的に思っている

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それにしても猫は世界中どこでも可愛い

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