コンユウメモ

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サウスピークで英語留学 ~ 1回目 動機編

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着替えが少なくて急遽買い足した派手なCEBU印のTシャツ

現在サウスピークというフィリピンはセブにある英語の語学学校に今月から4週間勉強しに来ている。

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週に一回ブログを書いて学習の進捗を書いて行くつもりだ。 こうすることで自分を追い込んで進捗を出そうという魂胆である。

第一回目は導入編として、そもそもフィリピン留学とはというところから、今回留学することにしたのかという動機についても書いていくつもりだ

ソフトウェアエンジニア的な目線で書いていけたらいいかなと思っている。

索引となるまとめページはこちら konyu.hatenablog.com

ざっくりフィリピン英語留学とは

語学留学先としてだいぶ有名になったフィリピンへの英語語学留学についてざっくり説明しよう。

フィリピン国はバナナや、マンゴー、最近はドゥテルテ大統領なんかで有名な民主主義国家だ。 スペインの植民地だったこともあり、スペインの影響を受けている。国民の殆どがカトリック教徒だったり、 フィリピン男性をフィリピーノ、フィリピン女性をフィリピーナなんていうのもスペイン語の影響だと思われる(たぶん)

スペインの植民地になったあとは、アメリカの植民地になったおかげで確かバナナのプランテーションが作られたと学校の教科書で習った気がする。 このアメリカに統治されていた影響で英語が公用語となっている。

いっときフィリピンを日本が占領したことあって昔の大東亜共栄圏の地図を見ると元気な頃の中国の元ぐらいの勢いの領土だよね。 「そのまま維持してれば日本語が国際語になってこんなに英語で苦労すること無いのにね」と思ったことがあるのはオレだけではないはず。

デロリアンに乗って過去を改ざんしに行けない僕らは愚直に英語を勉強しなければならないのだ。

またフィリピンは英語は、自然と身に着けた言語ではなく、勉強して身につけたものなので、 勉強して語学を習得しているので論理的に英語を説明できる(ここ重要)。

先進国との経済格差を利用して授業料を抑えることが出来る。

このような理由からフィリピンに語学学校を作り始めた韓国の経営者から始まり、日本人経営の語学学校ができている。

フィリピンで英語留学してから、他の英語がネイティブのカナダやオーストラリアに留学する人やワーキングホリデーにいく人も増えている。

たしかにHello, nice to meet youがやっとの人がネイティブの国に行っても、費用対効果的にもったいないよね。

自己紹介

このブログをはじめての人のために自己紹介を書いておこう。

  • 職業はソフトウェアエンジニア、プログラマーとかシステムエンジニアとかいろいろ言い方があるけど、パソコンでカタカタやる人
  • 俗に言うSIerという職種の会社に新卒で入社してから5年ほどで辞めて、これまた俗に言うWeb系な会社をいくつか経験した
  • 最後に正社員だったのはオンライン英会話サービスのCTOという技術の領域で一番偉い人をしていた
  • その後かっこよく言えばフリーランス、昔からある言葉で個人事業主をしていて、ベンチャー企業やスタートアップ企業のシステムの開発や技術顧問をして生活している
  • かれこれ13~4年ぐらいプログラムを作るという仕事をしている
  • 趣味はくだらないものを作ること。このブログの「クソアプリ」のタグが付いているものがそれである

オンライン英会話で働いてたら英語ペラペラ何じゃないの?って思う諸氏もいるだろう。サービスを作るのと英語をしゃべるのは別なんだな。 オレもオンライン英会話の会社で働いたら英語ペラペラになっちゃうかも?って淡い期待をしていたが、残念ながらそんなことはないのだ。

今回留学しようと思った動機

一言で言えば、「今年の目標として、ドルでもユーロでも中国元でもほんの少しでも外貨を稼ぐという目標を実現するため」というのが動機。

この動機を深掘りしていくと

  • 日本の経済や人口の緩やかな減少すると仕事の機会が減る。それに対して、第三国の仕事をすることでリスクを分散したい
  • フリーランスでソフトウェア開発の仕事をしていて現在の日本のソフトウェアエンジニアの単価が大体把握しており上限がなんとなくみえている
  • 海外の高単価の仕事を日本でしたら最強じゃない?という甘い考えが通用するか検証をしたい
  • よく日本のソフトウェアエンジニアは能力的には英語さえできれば十分海外で通用する説も検証したい

それに、仕事柄ソフトウェアの開発をしているとドキュメントはだいたい英語だし、すばやくドキュメントを理解するために英語力を上げたいのだ。 ちょっと前と違ってここ数年でライブラリの公式サイトのチュートリアルや、導入方法のページがかなり手厚く親切なった。この親切に乗るためにも書かれている英語をすばやく理解する必要があるのだ。

そんなこんなで去年からせっせとTOEIC向けの勉強をして一ヶ月半で200点上げて745点取った。 本当は800点以上取ってTOEICの高得点は英語の入り口に立ったに過ぎないんだぜとドヤろうと思っていたがまだ早かったようだ。

TOEICの良いところは受験料が安いのと、試験の開始が昼からで、情報処理試験のように朝から始まるので試験に間に合わなかったみたいな言い訳が効かないのも良いところだ。

どうしてサウスピークを選んだか

数多あるフィリピンにある語学学校のうち、どうしてサウスピークを選んだと言う理由を説明していく。

一番の理由は人の紹介で、サウスピークに通ったことがある人から個々の学校がスパルタで効果が出ると聞いており、 とりわけ発音の練習が本当に良かったと感想を聞いていたからだ。

発音練習はオンラインだとどうしても教わるのが難しくて、発音練習用のElsa speakというアプリで練習していたがネイティブ度が71%で停滞していた。 発音練習やその成果については別の記事で紹介して行こうと思う。

2つ目の理由としては、インプットも重視している点にある。多くの語学学校はマンツーマンッスンを沢山やれますよを売りにしているが、 インプットとアウトプットのバランスを主張している点に好感が持てた。

3つ目の理由として、日本の英語学習の本を教材に使っている点である。日本の英語学習の本は種類も豊富で良質な本が沢山ある。留学前に事前学習としてその指定教材を使っての予習の仕方、つまり勉強の仕方をアドバイスしてくれるのも良いところだ。

以上のことから、サウスピークを選択した。

今週の英語学習進捗

発音と、スピーキングの授業、それにプレゼンテーションやディスカッションをするグループレッスンを受けている。

ここで今週の学習の振り返りはIT業界で有名なKPTを使って振り返りをしていこう。

KPTとは

KPTはKeep, Problem, Tryの略で日本ではケプトと読む人が多い。

Keepは続けること、Problemは改善したい問題, TryはProblemの解決策として取り組むことである。

Keep

  • この学校が謳っている一日8時間以上の学習ができている、大体10時間ぐらい勉強している
  • 発音は良くなってきている
  • 発音の授業において要練習になった単語の練習にElsa speakのアプリを使う
  • 音読を繰り返しているおかげで、少なくとも宿題の英文はなめらかに口から出る
  • 食事の量を調整しているので痩せてきている気がする
  • よく水を飲む用にしているのもよい

Problem

  • 長い単語や、苦手な発音記号が複数ある単語はまだまだ練習の余地がある
  • 朝起きると自信満々だが、夕方になると全然喋れてねえじゃんってなる
  • 自習において同じ英文を何度も繰り返して勉強するのに若干効率がいいのか疑問を持ち始めた
  • 個室で生活しているからか他の生徒と距離感がある

Try

  • 発音練習は弱点も見えてきたので愚直に練習する
    • 力を抜く音が苦手、ご多分に漏れずVとFが苦手
    • 力まないで練習を積んでいこう
  • 毎日筋肉体操をして、痩せ傾向を加速させる
  • 雑談におけるゴール設定をしよう
    • 全然喋れてねぇじゃん問題は雑談において言いたいことを全部言えないのでフラストレーションがたまっているためだと思われる
    • 何ができたら達成したかを明確化する。そこで
    • 事前に今日使うフレーズを先生用と、生徒用で用意して人数回試行する施策を実施する
      • 例えば4人の先生に話すことになるので、4回同じことが出来るってことは3回修正できる
  • 自習の方法については、日本においてきてしまった最新の研究を反映した学習脳について書かれているMake it Stick を読み直す必要があるのでKindle版を書い直す

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それにしても猫は世界中どこでも可愛い

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